
広島の繁華街、昼間はどんな感じなんだろうと思って歩いてみた。
夜のイメージが強いえびす通りから紙屋町あたり。昼間に歩くと、また全然違う顔を見せてくれる。
この記事でわかること
・えびす通りから紙屋町までの歩き方と雰囲気
・昼間の広島繁華街のリアルな様子
・広島市中心部を散策するときの参考になるルート
えびす通りは、昼間は静かめ
夜ににぎわう飲み屋街の雰囲気とは打って変わって、昼間のえびす通りは人通りが少なめ。お店も夜に向けて準備中のところが多く、どことなく静かな時間が流れている。商店街の古い看板や建物がそのまま残っていて、昭和の雰囲気がある。
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本通りを抜けて紙屋町へ
えびす通りから本通りに入ると一気に人が増える。広島最大のアーケード商店街で、昼間でもにぎわっている。ショップや飲食店が並んでいて、地元の人の買い物の場所になっている。
本通りを抜けると紙屋町の大きな交差点に出る。路面電車が行き交い、そごうや広島バスセンターがある広島の中心地。昼間でも人の流れがある場所だった。
昼と夜では全然ちがう
同じルートでも、昼間に歩くと繁華街の素の姿が見える気がした。夜の雰囲気が気になる人はぜひ夜にも来てみてほしいけど、昼間の落ち着いた様子はこの時間帯だけの景色だと思う。
動画でも歩きながら撮った映像を載せているので、雰囲気をそのまま見たい人はあわせてどうぞ。